暦のない世界。

もし暦というものがなかったら、
新年を迎えても、366日目、367日目…589日目…4320日目というように
一日が積み重ねられていくだけの世界になる。
その世界には正月もないし、クリスマスもないし、誕生日もないし、
仕事のスケジュールも面倒になりそうだし、
たぶん不便で、つまらない世界だったと思います。

でも、暦のない世界には、同じ日がない。
たとえば、暦のある世界には、1/15は来年もやってくるけど、
暦のない世界にはそれがない。
だから「毎日の繰り返し」というより「新しい1日」という
度合いが強くなる気がします。
その結果、今より一日一日を大切に過ごしているかもしれない。

また、暦のない世界には、年齢がない。
だから、年齢に縛られることがなくなる。
先輩、後輩ともっと仲良くなれてたかもしれない。

それに、これはちょっと蛇足ですが、
昨年27歳になったぼくですが
27歳というのは、暦のない世界でいうと
生まれてから1万日がやってくる歳です。
生まれてから1万日。
なんだか誕生日よりお祝いしたくなります。

暦のある世界でよかったなと思いますが、
たまには暦のない世界の気持ちで、
暮らしてみるのもいいかもなあと思ったりしました。

コメント

木村君こんばんは。松野くんの会で一緒だった長谷川です。覚えてくれてるかな??

「暦の無い世界」面白い考え方ですね。感動してしまいました。。。

またちょこちょこのぞかせてください!!

2011年1月19日 9:04 PM | 長谷川

>長谷川さん コメントありがとうございます。
もちろん覚えてます。その節はどうもでした。
そう言っていただけると、すごく嬉しいです。
ぜひこれからもちょこちょこのぞいてください!

2011年1月21日 4:55 PM | 木村 泰斗

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