とうそう

「闘争」と「逃走」。
どちらも読み方は同じですが、意味は180度ちがう。

「逃走」がはじめにつくられて、
それに挑むように「闘争」が生まれたのか。
「闘争」の後に「逃走」が生まれたのか。
それともたまたま偶然、同じ読み方になってしまったのか。
「闘争」と「逃走」は表裏一体だと暗示しているのか。

文字を追っていると、ときどき面白い種が見つかります。
あ、視覚と死角も、正反対の言葉ですね。
クーラーと麦茶がある部屋は、読書が進みます。

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