「化粧」と「メイク」の何億光年もの差について

メイクをした顔が、自分の本当の顔だと思う。

という名コピーがありますが、

その人の素を見るのもいいけど、
その人がどう見られたがっているのか
っていうのを見るのも、
ある意味、素を見るということになる。
そんな気がしませんか?

ウソをついたとしても、
ウソのつき方、ウソをついた背景に、
その人の本当の顔があるかもしれない。

化粧という漢字は、
“化”けるという漢字が入っていて
好きになれない。

化粧じゃない。メイクだ。
上のコピーは、とても力強くもあり、
その根底で、とてつもないやさしさを秘めている。
そんな気がしませんか?

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