パンチラと紳士。

春のイタズラな風に心ときめかす。
そんな紳士諸君への覚書。

あくまでも偶然に期待すること。
張り込みなどをしてはいけない。

風が吹いたからって
急にきょろきょろしてはいけない。

ここぞとばかりに大きなカメラを持ちださない。
かといって小さすぎるカメラはもっといけない。

まばたきをシャッターがわりに
ぱちぱちさせてはいけない。

たとえ下にショートパンツをはいていても、
「ちぇっ」と言ってはいけない。
むしろそのガードのかたさに感心すべし。

感謝は心の中で神様にすること。
まちがっても本人に直接してはいけない。

カメラではなく脳内に記憶する。
これも記憶力の鍛錬と心得るべし。

頭の中で妄想をふくらませてはいけない。
下半身も一緒にふくらませてはいけない。

すべてをなかったことにして
脳内にだけこっそり記憶することが、
紳士のやさしさと知るべし。

とはいえ大体すぐに忘れるので、
女子もあまり気にしすぎてはいけない。

紳士たる自分を忘れないこと。
くれぐれも、おまわりさんのお世話になってはいけない。

くだらないものほど、男のロマンがあると知るべし。

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