パンチラと紳士。
春のイタズラな風に心ときめかす。
そんな紳士諸君への覚書。
あくまでも偶然に期待すること。
張り込みなどをしてはいけない。
風が吹いたからって
急にきょろきょろしてはいけない。
ここぞとばかりに大きなカメラを持ちださない。
かといって小さすぎるカメラはもっといけない。
まばたきをシャッターがわりに
ぱちぱちさせてはいけない。
たとえ下にショートパンツをはいていても、
「ちぇっ」と言ってはいけない。
むしろそのガードのかたさに感心すべし。
感謝は心の中で神様にすること。
まちがっても本人に直接してはいけない。
カメラではなく脳内に記憶する。
これも記憶力の鍛錬と心得るべし。
頭の中で妄想をふくらませてはいけない。
下半身も一緒にふくらませてはいけない。
すべてをなかったことにして
脳内にだけこっそり記憶することが、
紳士のやさしさと知るべし。
とはいえ大体すぐに忘れるので、
女子もあまり気にしすぎてはいけない。
紳士たる自分を忘れないこと。
くれぐれも、おまわりさんのお世話になってはいけない。
くだらないものほど、男のロマンがあると知るべし。
2011年4月17日 10:11 AM | カテゴリー:ぜんぶ, 3バカ日誌 : 武井宏友 | コメント (0)