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	<title>武井と木村と長谷川の3バカ日誌</title>
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		<title>ちゃんと寝ないと、ちゃんとがんばれない。</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jun 2017 15:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>木村 泰斗</dc:creator>
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		<category><![CDATA[３バカ日誌 : 木村泰斗]]></category>

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		<description><![CDATA[すこしでもいいものを出したい、
という思いが強いほど、
がんばりたくなって、
夜通しでやろうとするのですが、
（とくに20代のころはそうしていました）
でも、やっぱり寝ないと次の日は
抜け殻のような状態になってしまう。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>すこしでもいいものを出したい、<br />
という思いが強いほど、<br />
がんばりたくなって、<br />
夜通しでやろうとするのですが、<br />
（とくに20代のころはそうしていました）<br />
でも、やっぱり寝ないと次の日は<br />
抜け殻のような状態になってしまう。</p>
<p>寝ないことがいいものを出す条件ではない。<br />
むしろ、ちゃんと寝ることがいいものを出す条件だと思います。<br />
なので、今日も後ろ髪を引かれる思いで睡眠の世界に入ります。<br />
オヤスミなさい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>変態なプレイヤーが好き。</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Jun 2017 15:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>木村 泰斗</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぜんぶ]]></category>
		<category><![CDATA[３バカ日誌 : 木村泰斗]]></category>

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		<description><![CDATA[ステフィン・カリーというNBA選手が好きです。
彼のプレイは、変態です。（いい意味で）
これまでの常識から外れたプレイをします。
３ポイントラインからさらに離れたところから、
（リングから、遠く遠く離れたところ）
ショッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ステフィン・カリーというNBA選手が好きです。<br />
彼のプレイは、変態です。（いい意味で）<br />
これまでの常識から外れたプレイをします。</p>
<p>３ポイントラインからさらに離れたところから、<br />
（リングから、遠く遠く離れたところ）<br />
ショットを放つと、綺麗な放物線を描き、<br />
スパッとリングを通過する。</p>
<p>曲芸師のようなボールハンドリングで、<br />
相手選手をあざ笑うかのように翻弄し、<br />
「うそだろ！？」と驚くタイミングで、<br />
シュートを打って、華麗に決める。</p>
<p>ビハインドのまま終盤に差し掛かったとき、<br />
プレッシャーのかかる場面でも、<br />
いつものようにシュートを決めて、<br />
チームに逆転勝利をもたらす。</p>
<p>彼のプレイは、見るものを、<br />
ときにうっとりさせ、ときに驚かせ、<br />
ときに感動させてくれるのです。</p>
<p>そこには、ただバスケットを見るというより、<br />
鑑賞のような一面があるように思います。<br />
映画や絵画のような芸術性を感じるのです。<br />
そこに感動も加わるわけですから、<br />
カリーの虜になってしまうのも仕方ありません。</p>
<p>いま、カリーが所属する<br />
ゴールデンステート・ウォリアーズは、<br />
チャンピオンリングをかけて<br />
NBAファイナルを戦っています。<br />
相手は、NBAのいまの顔でもある<br />
「キング」ことレブロン・ジェームズ率いる<br />
前年王者のクリーブランド・キャバリアーズ。</p>
<p>ウォリアーズはリングに王手をかけました。<br />
あと１つ勝てば優勝です。<br />
6月10日朝10時（日本時間）<br />
その極めて重要な一戦がはじまります。</p>
<p>なぜかぼくまで緊張しておりますが、<br />
画面の前でじっと座って、じっと応援して、<br />
その時の瞬間を待とうと思います。</p>
<p>がんばれ、カリー！<br />
がんばれ、ウォリアーズ！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>好きなものがわかるとき。</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Jun 2017 15:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>木村 泰斗</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぜんぶ]]></category>
		<category><![CDATA[３バカ日誌 : 木村泰斗]]></category>

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		<description><![CDATA[身も心もズタボロになるほど
忙しくてキツい状態になったとき、
自分にとって、
ほんとに好きなものがわかるような気がします。
精神も肉体も疲弊している状態のとき、
自分の支柱のようなものが見えてくるのです。
ぼくの場合は、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>身も心もズタボロになるほど<br />
忙しくてキツい状態になったとき、<br />
自分にとって、<br />
ほんとに好きなものがわかるような気がします。<br />
精神も肉体も疲弊している状態のとき、<br />
自分の支柱のようなものが見えてくるのです。</p>
<p>ぼくの場合は、<br />
スペシャルアザースと、<br />
古今亭志ん朝師匠と、NBAでした。</p>
<p>スペアザの音楽を聴いたり、<br />
志ん朝師匠の落語を聴いたり、<br />
NBAの試合を見たりすると、<br />
なくなりかけていたライフポイントが<br />
再び底のほうから湧いてきます。<br />
帰り道やわずかに空いた時間が<br />
楽しみで仕方ありません。</p>
<p>自分がほんとに好きなものって、<br />
わからなかったり、<br />
確かめるのが難しかったりしますが、<br />
その答えは、しんどいときに<br />
教えてくれるのかもしれません。</p>
<p>NBA FINALがはじまりました。<br />
これからの数日間は、FINALを支えに頑張ります！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>曇りの日の朝は、晴れの日より晴れている。</title>
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		<pubDate>Fri, 26 May 2017 15:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>木村 泰斗</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぜんぶ]]></category>
		<category><![CDATA[３バカ日誌 : 木村泰斗]]></category>

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		<description><![CDATA[曇天とした朝の窓際の薄暗い空間が好きです。
窓を少し開けると冷えた空気が入ってきます。
鳥の鳴き声のBGMを流していたら、
スズメがベランダの手すりに止まりました。
チュンチュンと、会話しているようです。
どんな話をして [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>曇天とした朝の窓際の薄暗い空間が好きです。</p>
<p>窓を少し開けると冷えた空気が入ってきます。<br />
鳥の鳴き声のBGMを流していたら、<br />
スズメがベランダの手すりに止まりました。<br />
チュンチュンと、会話しているようです。<br />
どんな話をしているのだろう。<br />
窓の隙間から、柔らかい風が部屋の中に流れ込み、<br />
リーン、リーンと風鈴が鳴り響きます。<br />
風と音と薄暗い光が、いい朝を作ってくれました。</p>
<p>この時期の晴天の日は、日光が強く、暑さも増して、<br />
窓際に座っているだけでいささか疲れてしまいます。<br />
その点、曇天とした日は、<br />
朝の窓際の空間に限れば、晴れの日よりも心は晴れる。</p>
<p>曇天とした朝の窓際の薄暗い空間が好きです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>落ち込んだときは、占いを見る。</title>
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		<pubDate>Fri, 19 May 2017 15:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>木村 泰斗</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぜんぶ]]></category>
		<category><![CDATA[３バカ日誌 : 木村泰斗]]></category>

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		<description><![CDATA[主に仕事関係で、
自分はダメな人間だと、
敗北感に打ちのめされるとき、
（そういう瞬間が年に何回かやってきます）
ぼくは、手相の本を開いて、
「ますかけ線」のページに飛びかかります。
ぼくは両手ともますかけ線なのですが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>主に仕事関係で、<br />
自分はダメな人間だと、<br />
敗北感に打ちのめされるとき、<br />
（そういう瞬間が年に何回かやってきます）<br />
ぼくは、手相の本を開いて、<br />
「ますかけ線」のページに飛びかかります。</p>
<p>ぼくは両手ともますかけ線なのですが、<br />
そのページには、落ち込んだ自分を励ます文言が<br />
書いてあって、ちょっと元気が出るのです。</p>
<p>こんなところにしか縋れない自分が<br />
恥ずかしく、不甲斐なく、<br />
情けなく思ってしまうのですが、<br />
それでも、もう一度歩き出すために、<br />
元気をくれる本なのです。</p>
<p>手相をはじめ、ふだん占いを<br />
見るようなことはないんですが、<br />
自分にとって、（とても）いいことが<br />
示唆されている占いは、<br />
背中を押してくれる存在として、<br />
ときどき、頼りにしています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>登って充電。</title>
		<link>http://okakin.jp/blog/?p=4106</link>
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		<pubDate>Fri, 12 May 2017 15:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>木村 泰斗</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぜんぶ]]></category>
		<category><![CDATA[３バカ日誌 : 木村泰斗]]></category>

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		<description><![CDATA[山に登って地図を片手に歩き回って帰ってくると
一週間たまった毒素が汗となって
いっぺんに出てしまったような感じになれる。
そして、新しいエネルギーのようなものが
ふたたび体の中に溜まってくる。
寝ているだけが充電とは限ら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>山に登って地図を片手に歩き回って帰ってくると<br />
一週間たまった毒素が汗となって<br />
いっぺんに出てしまったような感じになれる。<br />
そして、新しいエネルギーのようなものが<br />
ふたたび体の中に溜まってくる。</p>
<p>寝ているだけが充電とは限らない。<br />
好きなことをやっても充電になるのだ。</p>
<p>さて、新緑で満たされはじめたこの季節。<br />
今週末は、どこの山へ行こう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>戦いのゴールデンウィーク。</title>
		<link>http://okakin.jp/blog/?p=4095</link>
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		<pubDate>Fri, 05 May 2017 15:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>木村 泰斗</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぜんぶ]]></category>
		<category><![CDATA[３バカ日誌 : 木村泰斗]]></category>

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		<description><![CDATA[ぼくという人間は、
虫にも虫の人生があると思うと、
無闇に殺生することができません。
たとえ自分の部屋に虫が出現しても、
なんとか外に逃がそうとします。
今夜も一匹のクモが現れました。
机の上でパソコン作業をしていたら、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ぼくという人間は、<br />
虫にも虫の人生があると思うと、<br />
無闇に殺生することができません。<br />
たとえ自分の部屋に虫が出現しても、<br />
なんとか外に逃がそうとします。</p>
<p>今夜も一匹のクモが現れました。<br />
机の上でパソコン作業をしていたら、<br />
机と接している壁（ぼくの目の前にある壁）に、<br />
黒い物体がサササッと動くのを見つけます。<br />
クモでした。<br />
さいきん、顔と胸のあたりに<br />
小さな腫れ物ができた原因がわかりました。<br />
彼です。彼にちがいない。<br />
今夜、決着を果たさねば<br />
さらに無残な体になってしまう、と<br />
ぼくはノコノコと現れた一匹のクモと<br />
いまここで決着を果たす決意をします。</p>
<p>１stラウンド。ティッシュをサッと掴み、<br />
彼を白い衣で覆うような攻撃に出ます。<br />
しかし、空振り！<br />
ぼくのティッシュは空を切り、<br />
彼は姿をくらましました。<br />
たぶん、机の下に逃げたのでしょう。<br />
(机と壁の間にわずかな隙間がある)<br />
ちくしょう。このまま奴が消えたままでは、<br />
また寝ている間に攻撃される恐れがある。<br />
そう思うと安心して眠れないじゃないか。<br />
小さな不安を抱えたまま、作業に戻ると、<br />
また現れました！彼です。</p>
<p>２ndラウンド。今度こそは逃すまい、と、<br />
再びティッシュを手に取り、<br />
タイミングを見計らって<br />
クモを覆うように掴みます。<br />
よし！捕まえたか！？<br />
くるんだティッシュを窓の外へ持っていき、<br />
逃がそうと中を開けるとどこにもいない！<br />
彼の逃走スキルを侮っていました。<br />
これまでぼくが対峙してきたクモとは<br />
レベルが違うようです。</p>
<p>もうティッシュ攻撃は効かないと思い、<br />
ペットボトルアタックに作戦を変更します。<br />
ペットボトルアタック──ペットボトルの胴体の部分を<br />
ハサミでカットし、円柱型の簡易容器を作り、<br />
標的にアタック──なら、逃げ場のない攻撃ができる。<br />
さあ、姿を現すんだ我がライバルよ。<br />
しかし、待てど暮らせどやってこない。<br />
なかば諦めかけていたその時！現れました！<br />
壁をスタスタと優雅に移動する彼が。<br />
なんども同じところに現れるということは、<br />
ぼくのことなんてきっと眼中にないのでしょう。<br />
ちくしょう、今にみておれ。</p>
<p>３rd ラウンド。先ほど用意した<br />
ペットボトルを手に取り、目標を見定めます。<br />
呼吸を整え、一点に集中。<br />
そしていざペットボトルアタック発射！<br />
見事に命中！透明の容器の中で、<br />
彼が暴れまわっているのが見えます。<br />
フハハハハ！どうだみたか！<br />
もう片方の手でティッシュを掴み、<br />
容器に白い衣の蓋をします。<br />
これでどこにも逃げられない。<br />
あとは窓の外へ手を伸ばし、<br />
クモくんを野に放って試合終了。<br />
勝利を手に入れました。<br />
これで安心してふとんに入れるぜ。</p>
<p>気がつけば２時間くらい、<br />
彼のことばかり考えていました。<br />
この休みの間、<br />
いちばん充実した時間だったかもしれません。<br />
今年のゴールデンウィークの思い出は、<br />
クモとの格闘でおわりそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>本は言葉の採集です。</title>
		<link>http://okakin.jp/blog/?p=4090</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Apr 2017 15:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>木村 泰斗</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぜんぶ]]></category>
		<category><![CDATA[３バカ日誌 : 木村泰斗]]></category>

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		<description><![CDATA[僕にとって読書というものは、
言葉の採集の時間でもあります。
山菜を採りに山に出かけるように
言葉を採りに本に出かける。
そんな心持ちで本を開くことがある。
カリカチュア、位相、居丈高、
沈潜、欣快、たまゆら、吻合…
知 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕にとって読書というものは、<br />
言葉の採集の時間でもあります。<br />
山菜を採りに山に出かけるように<br />
言葉を採りに本に出かける。<br />
そんな心持ちで本を開くことがある。</p>
<p>カリカチュア、位相、居丈高、<br />
沈潜、欣快、たまゆら、吻合…</p>
<p>知らない言葉を見つけると、<br />
頭の中の言葉のかごに摘んでいきます。</p>
<p>使える言葉が増えたって、<br />
たいしていいことはありません。<br />
採集した言葉を会話で<br />
使うことは、そうありません。</p>
<p>でも、なんとなく、<br />
ちょっといい大人に<br />
変化していけるような気がします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>山という、自然の街。</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Apr 2017 15:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>木村 泰斗</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぜんぶ]]></category>
		<category><![CDATA[３バカ日誌 : 木村泰斗]]></category>

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		<description><![CDATA[山に入るとすれ違う生き物が、
人間から多種多様な生命群へと変わる。
ぼくは恥ずかしながら、
花の名前とか、虫の名前とか、鳥の名前とか、
木の名前とか、草の名前とか、詳しくわからないので、
彼らの名前をひとつひとつ挙げて
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>山に入るとすれ違う生き物が、<br />
人間から多種多様な生命群へと変わる。<br />
ぼくは恥ずかしながら、<br />
花の名前とか、虫の名前とか、鳥の名前とか、<br />
木の名前とか、草の名前とか、詳しくわからないので、<br />
彼らの名前をひとつひとつ挙げて<br />
紹介するようなことはできないけれど、<br />
それでもたくさんの生きものが、<br />
生きていることはわかる。<br />
山は、いろんな種が混在しているのだ。</p>
<p>そこに行くと感じるのですが、<br />
ぼくは、人がたくさんいるところより、<br />
生きものがたくさんいるところの方が<br />
どうやら好きみたいです。<br />
明確な理由はわからないけれど、<br />
心も体もそっちを求めている。</p>
<p>だから、とくだん登山が<br />
好きなわけではありませんが<br />
山という自然の街がけっこう好きで、<br />
週末は、そこに出かることもしばしば。</p>
<p>冬の後ろ姿が見えなくなったいま、<br />
やっと山へ足を運びに行ける季節がやってきました。</p>
<p>今週末は奥高尾へ。<br />
東京の街の桜は散ってしまいましたが、<br />
自然の街の桜はこれからです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>春の朝。</title>
		<link>http://okakin.jp/blog/?p=4080</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Apr 2017 15:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>木村 泰斗</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぜんぶ]]></category>
		<category><![CDATA[３バカ日誌 : 木村泰斗]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://okakin.jp/blog/?p=4080</guid>
		<description><![CDATA[朝陽が桜を煌煌と染めあげながらのぼりだすと、
光に当てられた花が彩りはじめる。
花々は朝の街の静けさを楽しみ、
春の鳥は枝にとまり口ずさんでいる。
雲は虚空の果てに流れ出し、
建造物の間を風が吹き抜けて、
ぼくを酔いの彼 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>朝陽が桜を煌煌と染めあげながらのぼりだすと、<br />
光に当てられた花が彩りはじめる。<br />
花々は朝の街の静けさを楽しみ、<br />
春の鳥は枝にとまり口ずさんでいる。<br />
雲は虚空の果てに流れ出し、<br />
建造物の間を風が吹き抜けて、<br />
ぼくを酔いの彼方に連れていく。<br />
なんて気持ちのいい朝なんだろう。<br />
夏にも、秋にも、冬にもない、瑞々しい朝が春にはある。</p>
<p>春になると胸が早鐘を打ちはじめるのは、<br />
決して冬の終わりが来たからだけではない。<br />
こういう朝があるからだ。</p>
]]></content:encoded>
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