3バカ日誌 : 長谷川哲士

自身神なりマジ親父。

すげぇ偉そうな父親のことをそう呼びます。

美人多数、ブス2人。

出張専門オイルマッサージのチラシの
キャッチコピーです。
もし後者の方が家にいらしても、
当たりを引いてラッキーな気さえしてしまいます。

ここのお店の現実が、もしも、
「美人2名、ブス多数」だったとしても、
ごまかせそうです。

「家いくよくるよ」という店名も見事でした。

「やさしい」と「やらしい」のちがい。

どこまでが
「やさしい」で、
どこからが
「やらしい」なのか。

その境界がわからぬまま、
大人になってしまった。

電車で席をゆずるとき、
やさしい気持ちでゆずっているつもりが、
じつは、
この人が大金持ちで、
1万円くらいくれるのではないか?
という邪念がないかと言われれば、
そのきもちを否定することはできない。

あるいは、その電車の中にいる人たちの
好感度を上げようとしているのか?
と聞かれたら、やはり、それも否定できない。

私の「やさしい」は、
やはり「やらしい」が強いようだ。

ポケットに手を入れたままだと、転んだときにあぶない。

ホットコーヒーを
アイスコーヒーにする唯一の方法は、
氷を入れることだ。

半袖Tシャツも、長袖Tシャツも、
ほとんどの時間は、Iだ。

当たり前のことでも、
なんとなく名言に聴こえる。
そんな耳が、私たちには備わっている。

自撮り羞恥心

「はい、じゃあ撮りますよ
 …あ、カメラ逆だったw」

集合写真を撮ろうとしたとき、
スマホカメラが「自撮りモード」だったときの
恥ずかしさって何なんでしょう。

それはおそらく、

(あ、このスマホのカメラで、
 この人は、最後に自撮りしたんだな)

ってなことを想像されるから、
恥ずかしいんじゃないでしょうか。

自撮り専用のカメラを生み出したのは、
カメラメーカーではなく、
スマホメーカーでしょうか。
いや、ビデオカメラで、
そういうのがあったかな。

とりあえず、世の中には、
いまこの瞬間も、
部屋で自撮りしてる人たちがいるのです。

美容院にいったばかりで、
髪型をチェックするワタシ。

じぶんの頭を撮影し、
抜け毛チェックするオレ。

みんな、とてもかわいい人たちだ。